WP Super Cache – WordPressの表示を速くするプラグインを導入

キャッシュ使って WordPress の表示を速くするプラグインは WP-Cache と WP Super Cache があります。(まだ他にあるかも) 他で運営中のサイトでは WP-Cache を使ってますが、機能的には WP Super Cache のほうが上のようなので、このブログは WP Super Cache を導入してみました。

何故他サイトは WP-Cache かといえば、以前の WP Super Cache は色々と問題があって面倒だったから。 今は Ktai Style とも上手くいくようですし、日本語表示にも対応してます。


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WP Super Cache の導入・設定

あらかじめパーマリンクが設定されてないと使えないようです。 ちなみに当ブログはカスタムで以下のように設定。

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  1. WP Super Cache の「Download」 ボタンをクリックして ZIP ファイルをダウンロード。
  2. ZIPファイルを解凍して wp-super-cache フォルダを plugins フォルダへアップロード。
  3. 管理画面より WP Super Cache を有効(使用する)に。
  4. エラーのように赤く表示され WP Super Cache の管理画面に行くよう促される。
  5. WP Super Cache の管理画面 で 「WP Cache と Super Cache を使用する」 を選択し、 「ステータスを更新」 をクリック。
  6. 「警告!・・・・・/wp-content が書き込み可能になっています!」 と表示されたら、FTPクライアントソフトなどで wp-content のパーミッションを 「755」 に変更。
  7. WP Super Cache 管理画面の Mod Rewrite ルール で 「Mod_Rewrite ルールを更新」 をクリック。
  8. 「Mod Rewrite ルールを更新しました ! .htaccess が必要な mod_rewrite ルールで更新されました。正しく更新されたか確認してください。次のようになっているはずです。」 と表示されたら、FTPクライアントソフトで 「.htaccess 」 をダウンロードし内容を確認。 同じように書き込まれていたら設定完了です。

以前は手動で wp-content 下に cache フォルダを作成する必要があったと思うのですが、導入が随分楽になったものです。

WP Super Cache 導入参考サイト

トイレのうず
WordPress】WP Super Cache を導入(Ktai Style とも併用)。
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