WordPress Related Post for Japanese – 関連する記事を表示するプラグイン

JRelated

投稿に関連する過去記事を一覧表示してくれる WordPress のプラグイン WordPress Related Post for Japanese を導入。

WordPress で関連する記事を表示するプラグインは、 Similar Posts や Simple Tags 、Yet another related post plugin 、UTW mod Related Post 、WordPress Related Post for Japanese と幾つかあります。

この内使ったことがあるプラグインは Similar Posts 、 Simple Tags 、WordPress Related Post for Japanese で、私が運営する WordPress サイトでは色々と表示方法をカスタマイズできる Similar Posts を好んで使ってます。

ただ関連記事を表示する精度では Yahoo の API キーを使った WordPress Related Post for Japanese が上のような感じがしたので、この 愚者の紋章 は jRelated プラグイン(短縮するとこうなる)を入れることにしました。


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jRelated の導入・設定

jRelated を利用するには Yahoo! Japan のアプリケーション ID をあらかじめ取得しておく必要があります。 以下は ID の取得手順。

連絡メールアドレスやサイト名、 URL 、サイト説明文等を入力し、 「同意する」 にチェック → 「確認」 をクリック。
WordPress Related Post for Japanese1
確認画面で問題なければ 「登録」 をクリック。
WordPress Related Post for Japanese2
登録が完了するとアプリケーション ID が表示されます。
WordPress Related Post for Japanese3

このあと、 jRelated の管理画面でアプリケーション ID を記入するため、この画面はこのまま開いておくかテキスト等にメモを取っておく。

  1. WordPress Plugins/JSeries より、 jRelated をダウンロード。
  2. ZIPファイルを解凍後、 wp-jrelated フォルダを plugins フォルダへアップロード。
  3. 管理画面より WordPress Related Post for Japanese を有効(使用する)に。
右は WordPress Related Post for Japanese の管理画面。 取得した アプリケーション ID を入れ、出力する記事数等、必要事項を設定。
WordPress Related Post for Japanese4

以上で設定完了。

WordPress Related Post for Japanese は 「2,3日間通常のサイトアクセスをもらうと次第に辞書が構築されていき関連が表示されるようになってきます。」 とのことなので、直ぐに関連記事は表示されません。 また、自分で過去記事をクリックしたりすると、早く表示されるようです。

あとは CSS で見栄えをかえたり、サムネイルを付けたり、様子を見ながら関連記事のストップワードを変えたりしてカスタマイズすると良いでしょう。

これもまた追記もしくは再エントリーするかも。

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