WordPress.com Stats – WordPressの管理画面でアクセス解析できるプラグイン

WordPress の管理画面でアクセス状況の確認がきるプラグイン WordPress.com Stats を導入。
WordPress のアクセス解析用プラグインといえば、以前に簡易カウンターの表示もできる Counterize II を使っていた時期があります。 過去形なのはもう使ってないということで、理由はデーターベースの肥大化が気になったから。
今回導入した WordPress.com Stats は、 WordPress.com のサーバーを利用し、そこにアクセス解析のデータを蓄積します。 自分のサーバーのデータベースにデータを蓄積しないので、このプラグインのせいで動作が激重になることはありません。
WordPress.com Stats の導入・設定
- WordPress.com Stats で 「Download」 をクリックして ZIP ファイルをダウンロード。
- ZIPファイルを解凍後、stats フォルダを plugins フォルダへアップロード。
- 管理画面より WordPress.com Stats を有効(使用する)に。
この WordPress.com Stats を使用するには、WordPress.com のアカウントが必要です。 はじめから WordPress に同梱されている Akismet を利用しているなら、その APIKey を WordPress.com Stats の管理画面に入力すれば使えるようになります。
APIKey がない場合は作成 → WordPress.com
「sign up for a WordPress com account」 をクリックして作成します。
クリックすると、日/週/月のアクセスグラフ、リファラー、記事とページのアクセス数、検索エンジンのキーワード、移動先のURL、総アクセス数、Incoming Links の確認ができます。
IP アドレスがわかると尚良いのですが、軽さを重視してるので贅沢は言えませんね。 更に詳しくアクセス解析を知りたいなら Google Analytics を要確認ですね。
WordPress.com Stats 導入参考サイト
- ミblog
- アクセス解析プラグイン WordPress.com Stats [WP]。
- MellowのRadioBlog
- WordPressに統計プラグイン(WordPress.com Stats)を導入。







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