runPHP – WordPress記事内でPHPの実行を可能にするプラグイン

runPHP

runPHP は WordPress 記事(シングルページ)とページで PHP コードを使えるようにするプラグイン。 これも WordPress で運営してるサイトには必ず導入してます。

runPHP は個人的に定番なんですが、 Version: 2.3.1 のリリースが 2007-8-17 なんで、もう 3年近くバージョンアップしてません。 WordPress が 3.0 になったので、今回は runPHP じゃなく、同系プラグインの Exec-PHP を使ってみようかと考えたのですが、 Exec-PHP はプラグインを有効にするとどのページでも PHP を実行できてしまうらしく、結局 runPHP を使うことにしました。

runPHP は投稿画面で記事ごとに PHP を使用するかの有無を選択できるので、この部分は Exec-PHP よりアドバンテージがあるかもしれません。


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runPHP の導入・設定

  1. runPHP の 「Download」 ボタンをクリックし、 ZIP ファイルをダウンロード。
  2. ZIPファイルを解凍して runPHP フォルダを plugins フォルダへアップロード。
  3. 管理画面より runPHP を有効(使用する)に。
プラグインを有効にすると、記事の投稿画面とページの投稿画面最下部に runPHP を有効にするかのチェックボックスが表示されます。 PHP を実行する場合はチェック、しない場合は未チェック。
runPHP1
runPHP のオプション画面では使用者の設定を行います。 デフォルトは Administrator のみチェック。
runPHP2

この runPHP と ウィジェットサイドバーで使う PHP Code Widget はカスタマイズする上で色々役立つプラグイン。 大変重宝してます。 欲を言えば2つがくっついたプラグインがあるともっと有難いけど。 :mrgreen:

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