Head Cleaner – サイトのヘッダとフッタを整形し最適化&高速化を行うプラグイン

Head Cleaner

Head Cleaner は WordPress サイトのヘッダ領域とフッタ領域を整形して最適化を行い、クライアント側の処理を高速化するプラグイン。

WP-lightpop 作者、 をかもと さんのこれまた大変有難いプラグイン。 私の WordPress サイトではこの2つのプラグインを必ず入れています。

Head Cleaner の効能については Head Cleaner (仮) で、なぜ速くなるのか? を熟読するとわかるかも。


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Head Cleaner の導入・設定

  1. WordPress Plugins/JSeries の Head Cleaner (最適化&高速化) のページより ZIP ファイルをダウンロード。
  2. ZIPファイルを解凍して head-cleaner フォルダを plugins フォルダへアップロード。
  3. ローカル上で head-cleaner フォルダを作成し、更にその中に js と css フォルダを作成。
  4. head-cleaner フォルダを 「/wp-content/cache/ここ」 にアップロードし、書き込み権限(777)を与える。
  5. 管理画面より Head Cleaner を有効(使用する)に。
Head Cleaner の設定画面
Head Cleaner1

上はこの 愚者の紋章 での設定。 「<head> 内の JavaScript を、フッタ領域に移動」 と 「デバッグモード」 だけチェックを外してます。 「<head> 内の JavaScript ・・・」 を外したのはチェックを入れると 飛び出すメニュー jQuery droppy が効かなくなるため。

ただしこれは Head Cleaner 設定 の 「<head> 部で有効な JavaScript」 で除外したり、 header.php に記述する droppy の位置を変えればイケるかもしれません。 現時点では未検証。

この辺は使用しているテーマやプラグインによって効果や問題が違うので、各項目のチェックを入れたり外したりして試す必要がありますね。

ちなみにこれが Head Cleaner 導入後のソース。 導入前の画像はありませんが、導入前より随分スッキリしてます。
Head Cleaner2

今回導入した Head Cleaner はバージョン 1.3.11。 をかもと さんの以前の記事に Head Cleaner と WP Super Cache を同時に動作させる際の問題点 というエントリーがあるのだけど、今回の導入ではこの処理を行っていない。

先々不具合が出るかもしれませんが、当面はこのままにしておきます。 ちなみにこの時点の WP Super Cache はバージョン 0.9.9.3 です。

大変有難い Head Cleaner 、作者の をかもと さんに感謝。 :omiso:

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