cbnet Ping Optimizer – 新規投稿だけ送信し編集時はPing送信しないプラグイン

WordPress のデフォルト Ping は、新規の記事投稿はもとより、編集時も Ping 送信するようになっています。 これだと編集の度に Ping 送信することになり、下手をすると Ping サーバーにスパムと判定されるかもしれません。

WordPress のプラグインでは新規投稿時だけ Ping 送信し、編集時は Ping 送信しない、 Smart Update Pinger があります。 今回もこれを導入しようと考えましたが、導入前に少し調べたところ WordPress 2.9 以降は動作しないことがわかりました。

そこで今回は Smart Update Pinger と同等の機能のある、cbnet Ping Optimizer を導入。 これで Ping 送信の最適化が行えます。


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cbnet Ping Optimizer の導入・設定

  1. cbnet Ping Optimizer の「Download」 ボタンをクリックして ZIP ファイルをダウンロード。
  2. ZIPファイルを解凍してcbnet-ping-optimizer フォルダを plugins フォルダへアップロード。
  3. 管理画面より cbnet Ping Optimizer を有効(使用する)に。
cbnet Ping Optimizer の設定画面に行くと、現在の Ping 送信先一覧が表示される。 「Enable pinging」 にチェックが入っていることを確認したら、 「Save Setting」 をクリック。 以上で設定完了。
図は Ping 送信のログ。 青字は新規投稿のログ、黒字は編集時のログ。

cbnet Ping Optimizer の導入で、何度編集しても初回の Ping 送信だけになりました。 この機能、 「WordPress のデフォルトにあればいいのに。」 と思うのは私だけ? :-?

cbnet Ping Optimizer 参考サイト

病的溺愛シンドローム
WordPress の Ping を最適化するプラグイン→cbnet Ping Optimizer。
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2 thoughts on “cbnet Ping Optimizer – 新規投稿だけ送信し編集時はPing送信しないプラグイン

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