Attachment Pages Redirectは「a​tta​chm​ent」URLを301リダイレクトするプラグイン

Attachment Pages Redirectは重複するメタデータと表示される「a​tta​chm​ent」URLを301リダイレクトしてくれるプラグイン

Google のウェブマスターツールで 「最適化」 → 「HTMLの改善」 とクリックすると、 重複するメタデータ(descriptions) や タイトルタグの重複 など、問題のあるページを表示してくれます。

過去、ここに表示された 重複するメタデータ(descriptions) 、 タイトルタグの重複 等の問題は、気づいたときに出来るだけ潰すようにしていました。(その時点の技量でね)

最近はパンダさんやペンギンさんの絡みがあるので、ウェブマスターツールで色々なところを確認してみると、 重複するメタデータ(descriptions) が 219個、 タイトルタグの重複 が 161個ありました。

以前に整理したはずなんだけど、増えてるんだよね、コレ。


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以下は、当方のメインサイトの状態。

重複するメタデータ(descriptions) が 219個、 タイトルタグの重複 が 161個。 Google さんはコレが大嫌いなんだよね。
Attachment Pages Redirectは重複するメタデータと表示される「a​tta​chm​ent」URLを301リダイレクトしてくれるプラグイン1
「a​tta​chm​ent」 の付いた URL がウジャウジャ。  WordPress で画像を多用するサイトの場合、対策しとかないとこういう状態になります。
Attachment Pages Redirectは重複するメタデータと表示される「a​tta​chm​ent」URLを301リダイレクトしてくれるプラグイン2

「page」 の重複や 「?​PHP​SES​SID​」、「a​tta​chm​ent」 など、色々あるが、取りあえず出来ることをやろうと思い、 「Headspace2」 の設定を変え 「Ktai Style」 におまじないを掛けた。

さて、 「a​tta​chm​ent」 こいつは何者なのか?

「a​tta​chm​ent」 のある URL は、画像に付けたタイトルがそのページのタイトルとなり、 descriptions は親ページ(本来のページ)のものと重複する。

こんなページ作った覚えはないのだが、画像をポップアップ表示してくれる WP-lightpop が、ポップアップ表示してくれない時に何度か目撃はした。

何で 「a​tta​chm​ent」 の付いた URL が出来るのか(WordPress だからさw)、それは面倒なので調べないが、とにかくコイツを退治することにする。

「a​tta​chm​ent 重複」 などで検索してみると、 「WordPress SEO by Yoast」 というプラグインが、 「a​tta​chm​ent」 の付いた URL を 元の親ページに 301 リダイレクトしてくれる機能を持っていることを突き止めた。

「Headspace2」 と同じぐらいか、ひょっとするとチョイ上か、というぐらい強力な SEO プラグインのようだが、当方は 「Headspace2」 で満足しているし、差し替えが面倒なのでこのプラグインの導入はあきらめた。

そこで、 WordPress のダッシュボードで [プラグイン] → [新規追加] で、「Redirect Attachment 」と入れて検索。 見つけました、「a​tta​chm​ent」 が付いた URL ページを本来のページに 301 リダイレクトしてくれるプラグイン、 「Attachment Pages Redirect」 を。

Attachment Pages Redirect の導入・設定

  1. ダッシュボードで [プラグイン] → [新規追加] → 「Redirect Attachment 」と入力して検索。
  2. 「Attachment Pages Redirect」 を見つけたら 「いますぐインストール」 をクリックしてインストール。
  3. 管理画面より 「Attachment Pages Redirect」 を 「使用する」 で有効化。

「Attachment Pages Redirect」 は有効化するだけで機能しています。

このプラグインの効能は、「a​tta​chm​ent」 の付いた URL の親ページがあると 301 リダイレクトでその親ページに、親ページがない場合は 302 リダイレクトで ホーム に飛びます。

本当に 301 リダイレクトしてくれるかの確認は、ウェブマスターツールに表示されている、 「a​tta​chm​ent」 の付いた URL をクリックしてみればわかります。

確認する前に、 WP Super Cache でキャッシュの削除をやっておきましょう(私は Head Cleaner もやった)。 コレやっておかないと 「何だこのプラグイン、効いてないジャン?」 となります。 私がそうでした :ase:

「a​tta​chm​ent」 が重複してて困ってる方にお薦めのプラグイン、作者様に感謝 :omiso:

おまけ

単機能のシンプルなプラグインなんで、ローカルに落として 「attachment-pages-redirect.php」 を開いてみました。

「はは~ん、コレね!」 と、いうことで 「functions.php」 に以下の部分を記述してみる。

function sar_attachment_redirect() {
		global $post;
		if ( is_attachment() && isset($post->post_parent) && is_numeric($post->post_parent) && ($post->post_parent != 0) ) {
			wp_redirect(get_permalink($post->post_parent), 301); // permanent redirect to post/page where image or document was uploaded
			exit;
		} elseif ( is_attachment() && isset($post->post_parent) && is_numeric($post->post_parent) && ($post->post_parent < 1) ) {   // for some reason it doesnt works checking for 0, so checking lower than 1 instead...
			wp_redirect(get_bloginfo('wpurl'), 302); // temp redirect to home for image or document not associated to any post/page
			exit;
    }
	}
add_action('template_redirect', 'sar_attachment_redirect',1);

「functions.php」 に記述してもいけますな、コレ。

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