ArcSoft BD Theatreは低価格ながらBlu-rayの軽快再生とDVDの高画質化ができるプレイヤー

先日購入した PIONEER の BD-Rドライブ BDR-206BK 付属の CyberLink PowerDVD 8 BD edition OEM 2ch ですが、 DVD の音声が出なかったりしてどうもシックリこないので、 PowerDVD 10 にバージョンアップしようかと思案。 でも価格が高いので ㈱ジャングルが取扱う ArcSoft BD Theatre を購入してみました。
ダウンロード版で 3,980円(税込) と低価格ながら、Blu-ray / DVD-Video の再生はもちろん、さまざまな形式のビデオファイルを高画質再生できます。 DVDの再生をリアルタイムで HD / Full-HD 画質にアップコンバートする SimHD 機能や 3D映像の再生(※要プラグイン)、CPU 負荷をグラフィックボードに処理させる GPGPU 、音声は Headphone、2チャンネルステレオ、5.1チャンネル、7.1チャンネルに対応。 S/P DIF や HDMI パススルーもサポートしています。
ArcSoft BD Theatre リンク 。
ベクターPCショップ-ArcSoft BD Theatre
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セキュリティソフトを含め有料ソフトは、インストールするとレジストリに深く食い込むものが多く、アンインストールしてもレジストリ等に不要ファイルが残ることが多々あります。 PowerDVD も同様のようで、残ったゴミファイルの影響で、新たに導入したプレイヤーに不具合が出たという記述をどこかで(たぶん価格.COM)でみました。
ということで、ここは Windows の 「プログラムのアンインストール」 は使わず、不要ファイルまで根こそぎ削除できる Revo Uninstaller をチョイスし PowerDVD 8 をアンインストール。 その後 ArcSoft BD Theatre をインストール。
あとは好みに合わせ、自動再生や自動全画面表示、電源管理などを設定。
㈱ジャングル でユーザー登録すると、3D映像を再生できる 「ArcSoft Sim3D プラグイン」 をダウンロードできる。
私はめったに有料ソフトを購入しないが、ArcSoft BD Theatre は 安かったのでついポチってしまった。 有名どころの PowerDVD 、 WinDVD とそん色ないのにこの値段は驚き。
商品詳細については ㈱ジャングル や Vector に詳しく明記されてるし、ここ 愚者の紋章 -The Fool- ではソフトの詳しい紹介をする気がないので割愛。 もの自体は安かろう悪かろうではないので買いだと思うよ。
ArcSoft BD Theatre のレビュー
- Vector
- ArcSoft BD Theatre – DVD-Videoのリアルタイムアップコンバートも可能なマルチメディアプレイヤー。











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