RS-EC32-U3RとST2000DM001(2TB)及びST3000DM001(3TB)を購入

RS-EC32-U3RとST2000DM001(2TB)及びST3000DM001(3TB)を購入

2ndPC の WesternDigital 製ハードディスク WD20EARS(2TB) 2台が死にかけているので、取りあえずデータのバックアップを取るため HDD を 2台購入。

当初考えていたとおり、 HDD は SEAGATE の ST2000DM001[2TB SATA600 7200] と ST3000DM001[3TB SATA600 7200]、それに死にかけハードディスクの再利用を考えて RATOC の HDD ケース RS-EC32-U3R を購入しました。


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RS-EC32-U3R の外箱と内容物。 入っているのは本体、ACアダプター、3.0仕様の USBケーブル、ソフトウェア CD-ROM 、ユーザーマニュアル、保証書。
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SEAGATE の HDD 、 ST2000DM001[2TB SATA600 7200] と ST3000DM001[3TB SATA600 7200]。 2ndPC の内蔵 HDD で使うので、あえて 2TB(動画などは入れないデータ用) と 3TB にした。 ReadyNAS に 1TB 以上余裕があるので、 2TB は 1TB でも良かったかも知れない。 3TB は 「…」 用です :mrgreen:
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早速 RS-EC32-U3R に HDD を取り付け。 まずケース底面のロックを解除する。 この手の商品マニュアルには珍しく、 RS-EC32-U3R は手順が詳しく書いてあります。
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正面から見て右手が HDD1 を装着するスロット。 取りあえず HDD を 1台装着し、PC に接続。 「NTFS フォーマット」 を行った後、 WD20EARS のデータを移動した。
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重症の WD20EARS からのデータコピーは不具合なく終了したが、瀕死(不良セクタ連発)の WD20EARS は予想していた通り、移動できないファイルが幾つかあった。 たしか 「CRCエラー」 が出ていたと思う。

まぁ、本当に必要なデータは既に ReadyNAS に移動してあるので無問題。

2ndPC の 2台の WD20EARS からデータを移動し終えたので WD20EARS を取り外し、今度は ST2000DM001(2TB)とST3000DM001(3TB)を装着。 特に問題なし。

今回 RATOC の HDD ケース RS-EC32-U3R を購入したのには訳があり、 2ndPC の WD20EARS 2台と 3rdPC の死亡した WD20EARS 1台を復活/再利用できないものかと考えたしだい。

復活できればの話だが、只今 Western Digital 謹製ツールの Data LifeGuard Diagnostics を導入して実験中。 何に使うのかは次回か次々回 :mrgreen:

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