ReadyNAS DUO v2とST3000DM001 [3TB SATA600 7200]を購入

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弐号機 PC に積んでる HDD は WESTERN DIGITAL の 2TB が 2台と Hitachi の 250GB が1台。 OS は別途 SSD に入れてます。

CrystalDiskInfo をインストールしておけば、 HDD の現在の状態を知らせてくれるので、エラーが出始めたら大ごとになる前に、大事なデータを退避できて安心ではあります。 まぁ、いきなりお亡くなりになったらシャレになりませんが。

実は昨年から 1台の WESTERN DIGITAL HDD さんが 「注意」 の状態(不良セクタ)になったので、別途外付けの HDD を用意し、大事な物から退避させてました。

容量が 4TB あっても既にギリギリの状態だったので、不要になったファイルは削除して、ごまかしごまかし使用。 しかし、ついに ISO イメージファイルの移動でエラーが出てしまい、ファイルのコピーも DVD への書き出しもできない状態に。

外付け HDD ケースにするか、 NAS にするかちょっと迷いましたが、結局 NETGEAR の ReadyNAS DUO v2 と SEAGATE の ST3000DM001 [3TB SATA600 7200] を 2台、購入することにしました。


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ReadyNAS DUO v2 は NTT-X Store で購入。 【箱汚れ】となっていたが、 「どこが?」 って感じ。 価格は 9,980円なり。 バックアップ用なら RATOC の HDD ケース RS-EC32-U3R でよかったが、データの共有を考えるとやはり NAS だよね。

本体と付属品。 電源アダプタ、電源コード(3種類)、LAN ケーブル、 HDD を止めるネジ、リソース CD と紙が少々。 電源コードは海外の物もついており、日本用の電源コードもアースピンが付いたコードです。
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日本用の電源コードはアースピン付なので、アースピンを差し込める電源タップを用意するか、3P-2P変換ができるアダプタが必要となります。

3P-2P変換ができるアダプタを持っていたのですが、コード類の整理をやったときに捨ててしまったようで、商品到着初日のセットアップは中止しました。

翌日近所のデオデオに行き、サンワサプライの 2P×4、3P×4 の8個口仕様の電源タップ(型番:TAP-V432ESP)を購入。 NETGEAR の商品をもう一つ購入する予定だったので、変換アダプタじゃなく 3P に対応した電源タップにしました。

NETGEAR はアメリカの通信機器メーカー。 海外メーカーにはよくあることですが、日本向けの詳しいマニュアルは付属してません。 なので、 NETGEAR のサイトから PDF マニュアルをあらかじめダウンロードしておきました。

ReadyNAS® DUO v2 の製品説明ページ → RND2000-200AJS

ダウンロードしたのは ハードウェアマニュアル (日) と ソフトウェアダウンロード (日) 。

扉を開け、 HDD を収納するトレイを取り出す。 下部を押すとトレイが出てきます。
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価格が安かったから ReadyNAS DUO v2 を購入したが、ハードウェアマニュアルには、ハードウェア互換リスト記載のハードデイスクドライブを使えと書いてある。

互換リストで確認すると、 「ST3000DM001」 は記載されていた。 firmware ? 何それ、面倒なので深く考えない。

SEAGATE の ST3000DM001 [3TB SATA600 7200] 。 これは Amazon で 2台購入。 アマゾンギフト券を使ったので、ちょっとだけ安く購入できた。
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HDD と収納トレイを付属のネジを使って取り付け。
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HDD を収納トレイに取り付けたら、本体に設置する。
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電源コード、 LAN ケーブルを取り付けたら、正面の電源ボタンを押す。 電源を切るときは、電源ボタンを 2 回押す。
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あとは LAN 上にある PC にリソース CD を入れて、 RAIDar をインストールする。

ハードディスクマニュアル記載の ReadyNAS DUO v2 構成

  • Marvell シングルコアプロセッサ
  • 256MB DDR3
  • ギガビットイーサネットポート x 1
  • USB 2.0 ポート (正面、1基)
  • USB 3.0 ポート (背面、2基)

ReadyNAS DUO v2 は ReadyNAS システムの独自技術 X-RAID2 と Flex-RAID(RAID 0, RAID 1, RAID 5, JBOD) が選択できます。

ReadyNAS DUO v2 で共有したいファイル容量は 2TB 程。 6TB が 3TB になるけど、当座そこまでの容量は必要ないので、1台のディスクをバックアップに用いる X-RAID2 で運用することにしました。

RaddyNAS の Web 設定画面。 設定のタブから、セキュリティや電源(タイマーシャットダウン)、アップデート、バックアップ、警告に関する設定ができます。
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ネットワークから NAS を選択し、media フォルダ(共有)を右クリック、 「ネットワークドライブの割り当て」 で Yドライブと指定した。 これで通常のフォルダのように扱えます。
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PC から ReadyNAS DUO v2 へのファイル移動は LAN で行いましたが、想像していたよりも速くデータの移動が出来ました。 計ってないんで画像はありません。

そうそう、付属の LAN ケーブルは、フラット式 LANケーブルになれていると、恐ろしく固く感じます。 別途買い替え予定。

購入して 10日ほど。  取りあえず Windows PC 4台と iPad 、 PS3 と連携が取れるように設定。 iPad の GoodReader(導入済み) を使えば動画の視聴も可能ですね。 ComicGlass も入れてみたけど、これはまだ連携取れず。

NAS を導入すると色々やりたいことが増えて大変です :mrgreen:

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