EDiCube BB100のブルースクリーン「ntoskml.exe」の問題

EDiCube BB100のブルースクリーン「ntoskml.exe」の問題

FAXモデムカード解決後、 GIGAZINE で紹介されていた ブルースクリーンで強制終了した原因を解析して教えてくれるフリーソフト BlueScreenView を使い、「ks.sys」 と 「ntoskml.exe」 が問題を起こしてるということを突き止めました。

その後、 Google で検索すると 「ntoskml.exe」 は電源ボタンで強制終了すると壊れることがあるとの書き込みを発見。 FAXモデムカードを装着して起動確認、フリーズ後に何度も強制電源断していたので、ひょっとすると 「ntoskml.exe」 が壊れている可能性もあると判断。

面倒ではありますが、リカバリ CD で Windows XP HOME を再インストールすることに決めました。


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画像はリカバリ CD 3枚で Windows 再インストール中のもの。 前回のインストールと違い、正常な MX1800 の FAXモデムカードを装着してのインストール。
EDiCube BB100のブルースクリーン「ntoskml.exe」の問題

インストール完了後、 SP2 、SP3、累積更新プログラムをインストール。 とにかく時間が掛かるのでウンザリですが、検証のため仕方ありません。

全ての Windows Update 後、Firefox 、Lhaplus 、Orchis 、FastCopy 、WinShot 、 Panda Cloud Antivirus 、PC Tools Firewall Plus をインストール。

多少高速化しないと使いづらいので、外観は Windows クラッシックスタイル、「マイコンピュータ」 → 「プロパティ」 → 「詳細設定」 → 「パフォーマンス」 で視覚効果の 「パフォーマンスを優先する」 にチェック。

さて、 RadarSync に行ってブルースクリーンになるか検証。

結果はあっけなくブルースクリーンになりました。 orz

この後はメモリを 256MB に戻してチェックと、怪しいかなとおもう DirectX を色々確認、シングルコアでの問題の可能性、修正パッチなどを調べる予定。

この記事は旧ブログで 2009年11月02日に作成したものです。

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