EDiCube BB100のCPU及びCPUクーラーを清掃

EDiCube BB100のCPU及びCPUクーラーを清掃

EPSON DIRECT の EDiCube BB100 の CPU 及び CPUクーラーを清掃しました。

この BB100 より後に発売された EDiCube MX1800 (故障中)を持っており、その MX1800 の CPUクーラーの取り外しで苦戦した経験があるため前回の清掃はスルーしましたが、今回ある問題が発生したので思い切って掃除することにしました。


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CPUクーラーを固定している金属を外すため、細いマイナスドライバーを使用。 穴に入れて押さえ手前に引く感じで作業。
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MX1800 で苦労した経験が生きたのか、マイナスドライバーを使うことであっさり CPUクーラーは外れました

そうそう、 CPU 、CPUクーラーの取り外し前に一度電源を入れ BB100 を起動させてます。 これは CPU の 「すっぽん」 を防ぐため。 実は MX1800 でやっちゃってます。

CPU のすっぽんについては以下のサイト様参照。

CPUクーラーWiki
「スッポン」に関するドキュメント
無事 CPU クーラー、外れました。 思ったほど CPU 周りにホコリもなく汚れてません。
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取り外した CPU 、Athion XP 2000+。 このあとグリスを綺麗に拭き取り。 これもそんなに汚れてない。
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CPUクーラーとヒートシンクを外したところ。 流石にここは汚れてた。 このあとエアダスター、綿棒で清掃。
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清掃後にグリスを塗り再装着。 CPU の装着ミスもなく、無事 BB100 は起動しました。
EDiCube BB100のCPU及びCPUクーラーを清掃5

今回なぜ清掃したかというと、ブラウザ使用中に PC がダウンし再起動が掛かるという問題が頻繁に発生したため。 CPU の熱暴走の可能性もあるし CPU 周りだけ清掃してなかったので取りあえず掃除した次第。

結論から言うと CPU の熱暴走ではないようです。 Athlon XP プロセッサーはコアの発熱が非常に多いので、 EDiCube BB100 には HW Doctor という CPUファンの回転数および CPU の温度を測定し表示するソフトがはじめから入っています。

清掃前と後の CPU 温度は確認しており、ほぼ同じくらいの時間起動して清掃前が 52°~53°、清掃後が 49°~50° 。 清掃して CPU 温度が下がったのは嬉しいですが、前も後も許容範囲の温度です。

その他ハードウェアで確認したのはメモリとハードディスク。

今回購入した 1GB のメモリを Memtest86+ でチェック中のところ。 エラーはありませんでした。
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ハードディスクは CrystalDiskInfo で確認する限り問題なさそう。

もしハード的問題なら後は 電源、マザーボード、 CPU(熱暴走ではないがヘタレになりかけとか)、システム側なら Windows の高速化設定を既に行ったのでそのあたりか。 ウィルスという線もあり。

とにかく、もうちょっと究明してみます。

この記事は旧ブログで 2009年10月28日に作成したものです。

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