kobo Touchとスタイリッシュブックカバーと液晶保護フィルム(100円)を購入 

koboとスタイリッシュブックカバーと保護フィルム(100円)を購入

楽天が買収したカナダの電子書籍サービス Kobo 。 世界での愛用者が 900万人いるそうです。 この数字は日本は入ってないんだよね、はてさて多いのか少ないのか。

アマゾンの Kindle も近々日本での発売があるし、今年が本当の電子書籍元年になるかもしれないね。 世間じゃ何年も前からそう言ってる気がするけど。

で、予約しておいた kobo Touch と kobo スタイリッシュブックカバー 、6インチ液晶保護フィルムが届いたので、フィルム貼りやらセットアップやらやってみた。


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kobo Touch 本体は、予約すれば楽天ポイントが貰えるキャンペーンが始まって直ぐに予約した。 数日後、ブックカバー or ケース、それと液晶保護フィルもあったほうが良いなと考え、楽天やアマゾンを物色。 本体が 7,980円とお安いのに、ブックカバーが 2,980円、液晶保護フィルム 1,260円 。 なんかさ、凄くお高く感じたのよ、特に保護フィルムだけど。

アマゾンの kobo Touch カバーが 1,350円と安かったが、入荷時期未定となっていたので、しょうがないから楽天 kobo 純正の 「kobo スタイリッシュブックカバー」 2,980円をポチった。

しかし、液晶保護フィルム 1,260円がどうしても納得できない。 kobo Touch の液晶画面は 6インチなので、「保護フィルム 6インチ」 で検索すると、楽天ショップで1枚 100円で売ってるやつを見つけた。(ええ、ええ、知ってますとも 「安物買いの銭失い」 という言葉ぐらい。)

どこにも kobo Touch で使えるとは書いてないが、 「在庫あと1つ」 となっていたので、あわてて購入。 ちなみに送料が別途 300円掛ります。

ちなみに kobo Touch とスタイリッシュブックカバーは 7月19日のお届け予定ですが、保護フィルムは既に届いてます。

色は本体、ブックカバー共にブラック。 iPad の時は散々悩んだが、今回はあっさり黒に決めました。 だってブルー、ライラック、シルバーは裏面の色が違うだけで、正面は白だし、ブックカバーしたら裏面は見えないんでね。 結論は黒ということに。

kobo Touch の外箱。 なかなかおしゃれな感じ。 箱の両端がシールで止められてるが、カッターで切ったあともなかなか取り出せなかった。 爪の短い人は苦労しそう。
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片手で持っても、本体重量 185g なんでそれほど重くない。 また質感も手になじむ感じ。 マット加工で滑らないようにしてある。
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わかりにくいけど裏面と付属品。 USBケーブル、ウェルカムガイド、安全上の注意、本製品に関する情報が同梱されている。 付属品は iPad と同じく、あっさりしたものです。
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kobo スタイリッシュブックカバーは3種類。 本体が黒なんで黒にしたが、赤でも良かったかもしれない。
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kobo 本体をブックカバーに装着。 楽天純正品だけあって、ピタッとフィット。 素材はランドセルに使われる、クラレのクラリーノだそうです。 このブックカバーを買って正解かな。
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100円の液晶保護フィルム、説明は全て英語です。 どこ製なのかの明記は無し。 おそらくですが、みなさんが想像する国じゃないかな。 ちなみに爆発はしなかったです。
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さて、液晶保護フィルム貼り。 埃があまりしない、風呂場に kobo Touch と保護フィルム一式を持ち込み、貼り付け。 頑張りましたよ、慎重に。

これまた見ずらいですが、保護フィルムが浮いてるんです。 要するに少しだけフィルムが大きく、 kobo Touch の画面にフィットしないってこと。
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こうなることも予想してたのですが、貼り付ける前に正確にサイズを測っておくべきでした。 まあ、計画性のなさは昔からなので、今更治らないでしょう。

もうクシャクシャにして、捨ててしまおうという衝動を何とか抑え、 kobo Touch から保護フィルムを剥がし、元貼ってあったフィルムに上手いことくっ付ける。 更に上(下も可)と右(左も可)側をカッターで 2~3mm 程適当に切断。

再度 kobo Touch の画面に保護フィルムを貼りなおす。 下が 3mm 程短く、気泡もちょっと残りましたが、なんとか貼り付け作業が完了しました。

次はセットアップ。 kobo Touch の電源を入れ、付属の USB ケーブルでパソコンと接続。

kobo Touch のウェルカムガイドを読むと、「kobo デスクトップソフトウェア」を入れろと書いてある。 URL → Kobo – Read Freely » Home

Mac, Windows 用があるので、該当するものをダウンロードしてインストール。

起動後、楽天 ID(メールアドレス)とパスワードを入力する画面がでるが、ここで3回ほどループした。 おそらく初日であったため、サーバーが処理しきれなかったのかもしれない。
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サーバーとの同期が完了すると、セットアップ完了の画面が表示される。 [次へ] をクリック。
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セットアップ終了か kobo 書籍の購入か聞いてきたので、 [キャンセル] をクリック。
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「本を探す」 のホーム。 おすすめ、ピックアップ、新作、気になる本 などが確認できる。
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「ライブラリ」 のタブ。 kobo Touch を購入して初めから入っている文庫が7冊。 「源氏物語」、「吾輩は猫である」、「坊ちゃん」、「走れメロス」、「風の又三郎」、「銀河鉄道の夜」、「フランダースの犬」。 新しく電子書籍を購入したら、このライブラリが増えていくのだろう。
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自分の kobo Touch の状況(最終の同期、ストレージ残量、バージョン等)を確認できる。 [取り外す] をクリックすると PC と kobo Touch を取り外せます。
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kobo Touch は電源ボタンを右方向に押して指を離すとスリープモードに、電源オフは、電源が切り替わるまで、電源ボタンを右方向に押し続ける。 画面がスリープかオフかは、 「青空文庫」 と出てる上部に表示される。
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液晶保護フィルムは、ちょっと残念なことになったが、当分このまま使うことにした。 少し時間が経てば kobo Touch 専用で安くて評判の良いものが出るだろう、きっと。

さて、 kobo Touch 本体。 外観や手にした感触は良いんじゃない、価格も安いし。 まだ少し触っただけなんで、電子書籍の読みやすさや、操作性はわかりません。 そうそう、設定すれば内臓ブラウザでネットに繋げることもできました。

micro SD カードから読み込んだファイルがどう扱われるのか、色々試してみたいですね。 ちなみに、サポートファイルは、 EPUB, PDF のようです。

電子ブックリーダーなんで、 iPhone, iPad と比べるのはちょっと酷ですね。

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