
運営するブログにトラックバックが届くと、送り主はどんなサイトだろうと見に行くわけだが、 「何だよ、ふざけんな!!」 と思うのが、言及リンクのないサイト。
コレに遭遇した場合、いつも承認待ちになっているトラックバックを手動で削除しているが、正直面倒くさいしジワジワと頭にくる。
そこで言及リンクのないトラックバックを弾いてくれるプラグイン、 Simple Trackback Validation 日本語版 を導入してみた。


私が運営する幾つかの WordPress サイトは 問い合わせフォーム用のプラグイン Contact Form 7 とコメントスパム対策用プラグインの Akismet を入れています。 どちらも WordPress では定番のプラグインで、当 愚者の紋章 -The Fool- の場合は上部メニュー Mail をクリックすると Contact Form 7 の問い合わせフォームが表示されるようになっています。
問い合わせフォームにご記入いただいた内容は当方のメールに送信されるようになっていますが、時々意味不明の名前・件名・リンクの記載されたメールが届くことがありました。
あっ、ここ 愚者 ではなく、メインサイトのほうね。
今までは 3日に1件ぐらいだったので放置してましたが、本日1日で 67件も送りつけられたので流石に頭にきてちょっと対策を行いました。 以下その方法。


このブログのアクセスカウンターは以前紹介した Visitor Counter を使ってましたが、その後に NINJATOOLS の無料アクセスカウンターに変更。
Visitor Counter に不満があったわけではありませんが、ちょっと見た目が寂しかったので・・・
こことは別のブログでも NINJATOOLS を使ってましたが、W3C の HTML 文法チェックにかけるとアクセスカウンター部分でエラーが多くでてしまうことがわかり、しょうがないので NINJATOOLS も諦めることにしました。
そこで新たに導入したのが WordPressのアクセス解析プラグイン Counterize II 。


WP-Optimize は WordPress の管理画面から MySQL のテーブルを簡単に最適化できるプラグイン。
WordPress は MySQL を利用するので、定期的にデータベースの最適化を行わないと、パフォーマンスが落ちたり不具合がでるようです。 「WordPress MySQL 最適化 」 で検索を掛けるとわかりますが、 MySQL テーブルのオーバーヘッド等多くの記事がヒットします。
通常 MySQL の最適化は、 phpMyAdmin の管理画面でおこないますが、今回導入した WP-Optimize は WordPress の管理画面で MySQL の最適化が行えます。
更に初期設定時のユーザー名 「admin」 もこのプラグイン一つで変更可能です。


先日からこの 「愚者」 にも英文コメントスパムがちらほらやって来るので、5つ溜まるのをまち、送付元を調査してみました。
基本的にこやつらは IP を偽装してるとおもわれるので、調べても意味ないのだが一応ね。
