
運営するブログにトラックバックが届くと、送り主はどんなサイトだろうと見に行くわけだが、 「何だよ、ふざけんな!!」 と思うのが、言及リンクのないサイト。
コレに遭遇した場合、いつも承認待ちになっているトラックバックを手動で削除しているが、正直面倒くさいしジワジワと頭にくる。
そこで言及リンクのないトラックバックを弾いてくれるプラグイン、 Simple Trackback Validation 日本語版 を導入してみた。


久々に WordPress ネタ。 というかメモに近いんですが、特定のページにだけサイドバーの一部を表示しない方法。
ここじゃないほうのブログで、ページに親カテゴリ、子カテゴリの一覧を作っていましたが、どうやらそのページがどこにあるのか分かりづらいらしく、ユーザビリティが悪いとのご指摘をメールで受けました。


以前にもサイト表示の高速化を Web で調べたが、共有サーバーの heteml(ヘテムル)では phpアクセラレータ を使用することができず、また今の自分の技量ではこれ以上ヤレそうもないのでこの問題は放置していた。
最近になって 「さくらのVPS (root権限付)」 なら phpアクセラレータ が使えることを知り、試験的に借りてみようかと思案。 そんな時 heteml(ヘテムル)からメールが届いた。


私が運営する幾つかの WordPress サイトは 問い合わせフォーム用のプラグイン Contact Form 7 とコメントスパム対策用プラグインの Akismet を入れています。 どちらも WordPress では定番のプラグインで、当 愚者の紋章 -The Fool- の場合は上部メニュー Mail をクリックすると Contact Form 7 の問い合わせフォームが表示されるようになっています。
問い合わせフォームにご記入いただいた内容は当方のメールに送信されるようになっていますが、時々意味不明の名前・件名・リンクの記載されたメールが届くことがありました。
あっ、ここ 愚者 ではなく、メインサイトのほうね。
今までは 3日に1件ぐらいだったので放置してましたが、本日1日で 67件も送りつけられたので流石に頭にきてちょっと対策を行いました。 以下その方法。


このブログのアクセスカウンターは以前紹介した Visitor Counter を使ってましたが、その後に NINJATOOLS の無料アクセスカウンターに変更。
Visitor Counter に不満があったわけではありませんが、ちょっと見た目が寂しかったので・・・
こことは別のブログでも NINJATOOLS を使ってましたが、W3C の HTML 文法チェックにかけるとアクセスカウンター部分でエラーが多くでてしまうことがわかり、しょうがないので NINJATOOLS も諦めることにしました。
そこで新たに導入したのが WordPressのアクセス解析プラグイン Counterize II 。
